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にっきにっき

もはやにっきにきです。
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にっき085 - 家の前の洗剤について


いまわたしの家の前には、洗剤が積まれています。これには深い(不快)理由があるので、この場を借りて説明させていただきます。さかのぼること8月下旬、わたしが部屋の片隅で三角座りで生きる意味についてよだれを垂らしながら考えていると、めったに鳴らないチャイムが鳴りました。インターホンで返事をしてみると、「引越しのご挨拶」とのこと。引越しの挨拶はして損が無いので出てみると、なんか「ザ・子分」みたいな感じの奴がわたしの玄関の前につったっていました。青基調のチェックのシャツをケミカルウォッシュにインして、髪は後ろだけが長く、ゴムで結っていました。何なんだこいつは・・・と思ったんですが、話を聞いてみると、どうやらこの子分が入居するわけではなく、この子分が働いている新聞社のバイトが寮としてこのアパートの上の部屋を使うとのこと。そんなことあんの?基本的にご近所付き合いは無いので誰が入ろうがどうでも良かったので適当に受け流していました。で、引越しのご挨拶として洗剤を何個かいただいたんですが、その子分が続けざまに言うには「これを機にお試しで新聞とってみませんか。もちろん無料です」という勧誘。「引越しのご挨拶」と最初に告げていれば玄関を開ける確率は高いので、そこにつけ込むこの戦法。殺したいですね。ですがわたしはさらに愚かなことに、ホイホイと契約してしまったのです・・・!「新聞がたまったら袋に入れて玄関の前においておけば回収しますから」などという口車にのせられて、まんまと9月から新聞を取ることになってしまいました。ネットでよく新聞の勧誘が面倒だ!という話はよく見ていたにも関わらず、なのです。無能。あまりにも無能。「思考」という概念が一切無い、あるがままに事象を全て受け入れる毛の化け物がそこにいました。「まあ、回収も向こうがしてくれるからいいか!」とのんきに考えていたんですが、「ポストに突っ込まれた新聞を専用の袋に詰めてある程度たまったところで玄関前に置いておく」という作業は一体誰がやるんだ・・・と考えたとき、それ俺やん・・・という結論に達したし、さらに新聞はおそらく読まないので「ポストから袋への無意味な移行作業」も本当の意味で「純度100%無意味」だし、誰も得しない悲しい未来が待っているのは火を見るより明らか。これはやっぱり始まる前から解約した方がいいなと思い、その子分に電話して解約の旨を伝えました。不明点があったらここまで、と電話番号を渡されていたのが幸いだったので、かけます。すると5コールぐらいでぶっきらぼうな声が聞こえてきました。ここで折れてはいけません。だんだんむかついていたのですが、ここはいたって平然を装って「すみません、先日お試しで9月から新聞を取るお話をした者ですが、やっぱり解約したいので」というと、「何でですか?」と、明らかにこちらに非があるかのような、そして冷めた目付きなんだろうというトーンの声が聞こえてきました。この時点で「アァン!?」と眉を潜めて怒鳴りつけようと思ったんですがチキン野郎なので(誰がチキンだ!あ、俺ですね)、静かに、しずか〜に「いや、めんどくさいからです」と返答。実際めんどくさいし。するとその子分、親分みたいな口調で「じゃあ解約しときますけど、この前あげた洗剤、使わないでくださいね」。おい・・・屋上にあがれ・・・久々にキレちまったよ・・・なんだその態度は・・・。確かにお前からしてみたら厄介な客かもしれんが、解約した方がお互いにとってプラスになるんだよ・・・新聞読まないし、回収だって面倒だろ・・・それを何なんだよお前は・・・。電話がプルプル震えるぐらい頭にきたので、「洗剤使わないから解約しといてください」と告げて電話は終了。なんだこの気分の晴れない気持ちは・・・。ジクジクといつまでも胸の中に澱のようにこびりついたこの負の感情は・・・。そこまで言うならこの洗剤は意地でも使わねえ!!玄関前に置いておいて使わないアピールしといてやるから早く回収しに来いよ!!!そして現在10月になりましたが、未だに回収に来ていません。ようやくこの場で書く気になったので、そろそろこの洗剤使うかな〜どうしよう。どうでもいいわ。寝よう。
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にっき084 - 自宅の近くのねこ


自宅の前に、ねこがいます。

以前は江東区という、23区内の中でも「2010年に初登場したんじゃないかな?」っていうぐらいで知名度が低いところに住んでおり、そこは「家の前が商店街」「路地裏にねこがいる」というかなり熱い利点があったのでけっこう住んでいたんですが、「都心から離れている」「駅から徒歩15分」という最大の汚点により友達が寄り付くことはありませんでした。

そんな状況を打破するために去年の8月に品川区に引っ越しました。なんとこちらも「家の前が商店街」「路地裏にねこがいる」という条件をクリアしており、さらに駅から徒歩1分という好条件を備えています。そんな条件が揃うところはまず無いと思っていたのに・・・ここが桃源郷ですね。そして写真は件の、今の自宅のすぐ向かいの一軒家に住んでいるねこです。かわいい。人懐っこい。でも名前が分かりません。以前の江東・・・区?ですか?そこの自宅の前にいたねこは家の人が「ちゃちゃ」と呼んでいたのを聞いたのでそのように呼び、愛でていました。名前を呼ぶことでよりいっそう愛着がわきますが、こちらで勝手につけるのも失礼な話です。名前を呼べないもどかしい日々が続いていました。

そんな中、わたくしが家路につくと、向かいの家に自転車に乗った女性が停まりました。ねこはその女性に近づき親しげにしています。もしや家の人かな?そう思うと、「名前・・・聞いておきたいな・・・」という気持ちもわいてきました。割と帰りが遅く、あまり近隣の人とコミュニケーションをとる機会もあまりなかったので、まさに好機です。



「すみません、そのねこ、名前なんていうんですか?」

「しらないです。」







すやすやと眠るシラナイデスかわいい〜!
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にっき083 - 最近のわたし
おはこんばんちは。わたしです。

【仕事のこと】
最近のわたしはご存知かと思いますが、4月の下旬より株式会社バーグハンバーグバーグで働き始めています。人生で一番充実している気がしています。はい。勤務時間にセブ山を熱湯風呂に入れたり氷水の風呂に入れたりして、本当にこれでお金もらえるんだな〜と思うと、なんだか感慨深いですね。これからも森口エンジン全開でがんばります。

【音楽のこと】
DAFT PUNKのリミックスをsound cloudで探したり、チップチューンで一番かっこいいsabrepulseの曲を相変わらず集めたり、そこから派生してbandcampというサイトで探して激アツな曲を聞いています。意外とイケイケなやついっぱいあるので、いくつか紹介させてください。

Victory Road - Keen Eye for Yellow Cars


VAN17INO6 - SH3BRAIN3D


flashygoodness - Fight the Current (Flashy Mix)


Your Quest Is Over (featuring Pongball)


Futureproof


Chip for Cancer [vol. I]」と、Big Giant Circlesの「Impostor Nostalgia」、あとsabrepulseの「First Crush EP」は他の曲もほんとにかっこいいのでヘビロテです。ぜひ聞いてみてください。あと、ムチャクチャ安いのも特徴です。最高でも5ドル。自分で金額設定できるやつもあって、0ドルとかも可能。ちゃんと生計たてられてるのか気になる(0ドルで購入しながら)。

【PS3のこと】
PS3が突然ぶち壊れました。電源を入れても、すぐに赤ランプが点滅して消えてしまうのです。調べるとどうやら「メイン基板の故障」ということで、引き取り修理をするしか無さそう。おわった・・・修理代16000円も出せない・・・と思ったのですが、よく遊んでいる友達が新しくPS3を買ったという情報を得たので靴の裏をなめまくって古いものと交換してもらいました。ヤッピー。で、HDDつなげてtorneをセットしてみたんですが、今までの録画が全然見えません。容量は残り少ない状態なのに。どうやらPS3とtorneで録った番組データとHDD、全て個別に紐付けられているようで、PS3を入れ替えると情報が違うため、読み込めないとのこと・・・。何その運命共同体。ドラゴンアッシュの名曲か(聞いたこと無いけど)!マジでなんなんだよ・・・。たくさん録画していたのに・・・。さめざめと泣いてHDDをフォーマットして(これが一瞬で済んだからまた泣ける)繋ぎ直したんですが、今度はPS3がHDDを認識してくれなくなりました・・・。一体なぜ・・・PS3に合った形でのフォーマットしたはずなのに・・・切ない・・・。というわけで2ヶ月ぐらいまともにテレビを見ていません。よく見てたやつ(アメトークとかモヤさまとか)だけでも・・・!HDDをヤフオクに出して売れたお金でHDD買い直そうかなあ。あ〜どちらにしてもめんどくさ死にする。わたしが死んだら遺灰をゴリラのうんこと混ぜて下水に流してください。
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にっき082 - 【青春!バカサミット3】FROGMAN×ザリガニワークス対談書き起こし
先日行なわれた「青春!バカサミット3」で、蛙男商会のFROGMANさんとザリガニワークスの武笠さん&坂本さんがキャラクターコンテンツに関する対談が興味深かったので、書き起こしました。



FROGMAN(以下 F)
「キャラクター」については、なにかしら共通の認識の上に成り立っていると思っています。鷹の爪の「総統」はストリートファイターIIのベガみたいだとよく言われるんですが、僕はベガのこと知らないんですよね。個人的には「チキチキマシン猛レース」のブラック魔王のイメージなんですよ。そこからスタートして、色が赤いのもBBCのドラマ「レッドドワーフ号」にあやかってるんですね。そういう感じでけっこう色んなとこからイメージを借りることによって、皆が「あ、あれっぽい」とかというキャラ設定が一目見ただけでなんとなくつかめるんです。「パクリ」じゃなく、「イメージを借りる」ということですね。でないと、全く新しい異質のものが出てきても受け入れられにくいのではないかと思うんです。

ザリガニさんのコレジャナイロボもそんな感じですよね。


武笠(以下 武)
そうですね。コレジャナイロボとかも、よく「ガンダム」とかよく言われるんですけど、僕らガンダム知らないんですよね・・・


そんなことないよ そりゃひどいよ 笑


早めにつっこんでいただいてありがとうございます 笑
共通認識っていうところで「これじゃない!」ていうものをプレゼントされてがっかりした経験をアイコンとしてあらわすとしたら、僕らの世代ではロボットというのがアイコンとして浮上してくるんですよね



なぜコレジャナイロボを作る必要があったんですか?そこ疑問です

坂本(以下 坂)
アイデアは武笠からでてきたものなんですが、前提として僕らは手作りで雑貨を作ってデザインフェスタとかイベントの現場で手で販売してたんです。ものづくりをしているとお客さんとしゃべれたり、お客さん同士がしゃべれるというのが −今は大事なことですが− 昔は単純に嬉しくて、話がふくらませられるのをすごい重視しているんです。それの最右翼、フラッグシップになれるようなものを考えたいなというところでコレジャナイロボがありました。


ここまで大きくなるとはね 「コレジャナイロボ」って、そもそも要らないものですからね。


忌み嫌われているものですからね 笑
しゃべれることが核になってて、例えばレコード会社から「主題歌作りませんか」という話もあったんですね。「変な人から電話きたな〜」と思ったんですが、コレジャナイロボが面白いと思ってくれて、その人がレコード会社で働いていて歌出せるから歌出そうぜ、みたいな、「一緒に遊ぶ感覚」できてくれるような、「巻き込み型」というようなコンテンツなのかなーと思っていて・・・。そういう意味では鷹の爪はすごい巻き込み力はあるな〜って思います。先週からNHKでも放送されてたりしてますし。



そうなんですよ、おかげさまで。もともとテレ朝の深夜でやってて、キー局の番組が他の局にうつることは21世紀に入って前例がないことなので業界では騒然としたんですが、「鷹の爪だったらしょうがないか」みたいなとこがありました。得なキャラクターだなと思ったりして。

どう実現できたかというと、もともと鷹の爪はFLASHで一人で作ってたじゃないですか。ですがドラマとか映画とかアニメは、「製作委員会方式」ていう言い方をするんですよね。色んな会社がお金を出資して一つのコンテンツに権利をいくつも分散させて、その権利元が得意な分野 −DVD作ったり、宣伝やったり映画やったり− で協力してコンテンツを盛り上げられるメリットがある反面、一社でもNGが出たら、進まなくなってしまうんです。だからあれだけ人気あったのに続編がないものは、製作委員会の参加メンバーの一つが異を唱えて、それ以上進まないパターンが多いみたいです。

鷹の爪はDLEが勝手に作っているものなんです。テレビ朝日の番組も「枠を買ってる」んですよね。深夜に3ヶ月の枠を買って、その枠自体がCMになってDVDにして回収するモデルなんですが、最近はDVDも売れてないから深夜アニメも減ってます。で、今後もテレ朝で引き続きやろうと思ってても枠があかなくて1年ぐらいずっと止まってるあいだ、今年に入って突然NHKから「5分の枠があるけど」という話がきたんですよね。

最初は鷹の爪とは別のものをやってくれという話になったが、鷹の爪やったらどうだろうと思って話を持って行ったら、「大丈夫ですか(権利的な意味で)?」と言われたんですよ。ですが「100%うちのコンテンツなので大丈夫です」という感じでトントンと話が進んでいきました。ザリガニさんも色んな会社からコラボの話がくると思うんですが、ザリガニさんがオリジナルでコンテンツを持ってるから、話が早いんですよ。色んな会社からテレビに出そう、DVD出そうという話になったときに「お金あげるから、マルC(コピーライト)もつけてやろうよ」と言われても、お金をもらえるからと言っても、やめたほうがいいですね。そうすることでひも付きになると、いざというときに話が進まなくなっちゃうし、どこかの企業さんから声かけてもらったときに、ザリガニさんみたいに色んな展開ができなくなっちゃうと思います。

で、コレジャナイロボはいつかにディズニーみたいになってほしいんですよ。



ディズニーですか!笑


ディズニーって全部ディズニーコンテンツじゃないですか。だからおもちゃ、映像、ホテルになって色々展開できてるんですよね。うちもそういうふうになりたいと思っています。難しいですが・・・。


「鷹の爪がNHKで放送できたのは、マルCを手放さなかったから」なんですね。


そうすることで周りの人も幸せになれると思うんですよ。だって坂本さん武笠さんに話をもっていってOKだったらそれでOKじゃないですか。普通の場合だったら、制作委員会メンバー全員あつめて話をして、各委員会メンバーが会社に持って帰って部長に報告してナニナニしてコレコレして回答します・・・ってなってたら軽く1ヶ月かかっちゃいますよ。うちもそうなんですが、鷹の爪は僕と社長がOK出したらそれでOKなんです。

日本のコンテンツが世界に負けてる理由はそれなんですよね。よく日本のアニメが世界に話題になってると聞いてますが、ここ10年は負け続けてます。その大きな理由が「日本の権利処理が難しい」ことなんですよね。一方で正しいことですが、世界に広げようとしたときにそれが足かせになると思います。韓国ドラマが伸びてるのはそこら辺フリーにして流してるからんですよね・・・。

すみません、僕の話ばっかりになっちゃいました。



いえいえ、今日は「FROGMANさんの話をきこう」と思ってきたんで大丈夫です


笑 いやでもザリガニさんは自分が本当にしたいことをやって、ビジネスとして大きく広がっててすごいなと思っています。何からしてこういうことやろうと思うんですか?土下座とか。


土下座は、最初はゼンマイを巻いて土下座をしたり、USBでつないでマウスクリックするたびに土下座したりとか。まずまず提案したんですが、商品メーカーさんは色んなことが絡んでハードルが高いんでそのネタが面白い面白くないだけでは動かないので、それでなんとなくダメになってて。でも僕は諦めきれなかったんです。折り紙でできないかとか、粘土で実際に作ってみたりとかしたんですよ。で、またそれを次の企画会議に出したら「面白いじゃん」ってなりました。今まで普通に置いていたフィギュアと組み合わせると急に物語が生まれて。それでどのメーカーが面白がってくれるかって思い浮かべて出てきた奇譚クラブさんっていう新進気鋭のガチャガチャメーカーに持って行ったらすぐやろうとなって始まったんです。


なるほど。最初の段階で土下座のフィギュアどうだろうって言った時って、何が面白いか分からないじゃないですか。コレジャナイロボしかり。でも実際にモノを見せてコンセプトを話すとき、 −例えば他のフィギュアと組み合わせるとものすごい物語が生まれるとか− そこら辺て、一生懸命メーカーさんと話ししてる時って「何が面白いんだろう?」って疑問に思ったりしないんですか?


そこは坂本が分析してくれるんですよ。
俺が「これ面白いと思うんですけど」って言うと、その内訳というか成分を分析してくれるんです。



あ、言語化してくれるんですね。


そうです。そうすると、僕が最初このアイテムでやろうと思っていたけど、それだったらこっちでやった方が面白いかもしれないとか、この部分はいらないねとかという感じで企画会議は進みますね。


それで、考えたアイデアを「これが大事なことで、これはブレさせちゃだめだけど、他は何やってもいい」ってぐらいまでコアになる部分を取り出しておくんですよね。それをメーカーさんとかパートナーになるべき会社とかと話をする時にその柔軟な部分はそちらでどんな風にやってもらってもいいっていうように話ができるんで、メーカーさん、パートナーさんと暮らしやすい状況は作れてるかもしれないですね。



ここで時間終了〜。「オリジナルコンテンツは100%自分が所有しよう」「核となるアイデアはブレさせず、それ以外は柔軟に対応しよう」てとこがキモですね。バカサミットなのに普通にタメになりました。
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にっき081 - 単細胞なわたし
五反田駅をよく利用しているのですが、改札を通って右手の両サイドにのぼりの階段があります。いつもはその「右側」の階段をのぼり、そこから「右側」に来る電車で目黒方面に向かいます。電車に乗る際、降りたドアの目の前に出口の階段がくるように計算して乗るようにしているのですが、「右側」の階段から登った先で乗り込むと、目黒駅についたときに出口から遠くなってしまうことを最近おぼえたわたしは、本日、真反対の左側の階段を登りました。ちょうど電車が来たので乗り込んだのですが、到着した駅は目黒駅ではなく、逆方向の大崎駅であった・・・。なんとわたしは「左側の階段を登った」という事実と記憶をキング・クリムゾンの攻撃によって消し飛ばされ、階段を登りきった際、いつも通り「右側」に来る電車に乗り込んでしまったのです・・・。「左側」から登ったら、電車の方向も逆になるので「左側」が目黒方面になるのは自明の理・・・。ここから導き出される結論は・・・わたしはクズ。会社も遅刻しました。おわり
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にっき080 - 今日の悲しかったこと


































































おわり
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にっき079 - 自宅の鍵穴について
先月ついに品川区へ引っ越したんですが、新居の扉の鍵について。扉には鍵穴が2個ついていて、不動産屋からも鍵を2個もらいました。それぞれの鍵穴に、それぞれの鍵を差し込んで開閉する。ですよね。誰しもそう思います。上の鍵穴用、下の鍵穴用、それぞれキーキャップを付けて間違えないようにしていました。2〜3週間経ったある日、うっかり間違えて下の鍵を、上の鍵穴に差してしまったんです。当然鍵はかかりませんよね。はい、かかりました。えっえっなんで?なんで下の鍵で上が開くの?と思ったんですが、逆に上の鍵で下の鍵を開けてみたんですが、はい、こちらも開きました。一体何が起こっているんでしょうか?【1種類の鍵穴×2で、鍵は余分に2個】ということだったのです。バカで無ければすぐ気づきますよね。一体わたしは何をしているんでしょうか?うれしそうに同じ鍵にパラッパとサニーちゃんのキーキャップを付けて使い分けていたのです。同じ鍵なのに。ただ、ちょっと待ってください。言い訳をさせてください。この話だけを聞いていると頭スッカラカンのクソッタレオカマ野郎の烙印を押されてしまいそうなのですが、ちょっと聞いてください。あとオカマじゃないわよ!なんと、引っ越す前の家の扉は、鍵穴が2つあり、それぞれ違う鍵で開けるシステムだったのだ!その状態を3年維持して、いざ引越してパッと見同じ条件の鍵穴と鍵を支給された場合、果たしてあなたはこれらの鍵穴が同じ鍵で開けられることに気づけるでしょうか?いや、きっとできないと思います。何故ならわたしがそうであったように、刷り込まれた知識というのは簡単には払拭することができないのです。と、ここまで書いて気付いたのですが、一体わたしはどんな理由でもってこっちは上の鍵、こっちは下の鍵と定義づけたのでしょうか?そのあたりの記憶が全然ないのでやっぱりわたしは頭スッカラカンのクソッタレオカマ野郎だったようね・・・さめざめ。
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にっき078 - ゴキブリ出ない神話崩壊
東京に引っ越してきて10月で4年になるのですが、その期間ゴキブリの被害に合うことはありませんでした。そして近々この家を離れ引っ越すことになっているので、「この家でゴキブリを見ることは無いだろう」と。そう思っていた時期がわたしにもありました。そう思っていたのです。洗面所が巣窟になっていることは露知らず・・・。今日孵化したわ。めちゃめちゃ孵化した。今日帰ってきたとき、洗面所の洗面ボウルに6〜7匹ぐらいちっちゃいそれがワラワラと蠢いていたんですね・・・。何事じゃ!と思って水を出して排水口に吸い込まれて行ったんですが、若干名ボウル外に出たやつらもいたんで、洗面ボウルの脇に引っ掛けていた雑巾を使って退治しようと思ったんですけど、以前雑巾がけした時におそらく部屋のどこかにあったゴキブリの卵を取り込んでいたんですね・・・。ようく洗って絞って置いてあったんですが、何か不屈の闘士で生き延び、適度な水分と気温で着々とこう、育っていたんですね・・・。そして今日がそのXデーだったみたいですね・・・。わたしが雑巾を取った際、その下からごっそりと本陣が、小さいゴキブリが30匹以上が一気に攻め込んできたんですね・・・。もう号泣ですね・・・。幸い、これマジ幸いにして洗面ボウルの中で全てが終わったんで(「ポケットの中の戦争」っていう言葉が浮かびました)、本当に事無きを得たんですけど、あの数は死ぬわ・・・あいつらがもれなく強く大きく成長したらどうなってたんだろう。「わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい」って丸大食品が言ってたけど、ゴキブリにその言葉教えないでください。人類は全員等しく死に絶える。
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にっき077 - 時計屋地獄
愛用している腕時計の電池が切れてしまったので、この冬は付けずに過ごしました。バンドが革ではなくシルバーなメタリックなやつなので冬場につけると冷たくて寒い・・・という理由もあったのですが、第一はやはり電池の交換が宇宙一めんどくせえってことがありました。とは言いつつもそろそろ電池の交換をしとかないと手首がさみしいので、自宅の近くの時計屋へ持っていくことに。その店は看板や店名のロゴなどが昭和のまま時間が止まってしまったような印象でした。時計屋なのに。自宅から駅に行くときに前を通るので存在は知っていたのですが、入店は初めて。ドアを恐る恐る開けると、体の上に卵が乗っているかのような輪郭をしたきれいなおっさんが恵比須顔で近づいてきました。

時計の電池を交換して欲しい旨を告げ、時計を渡すとじっとりとわたしの顔をなめ回すように見つめてきました。こええ・・・と思っていると、おっさんが「あんたは顔にシワが無いね・・・」と一言。どういうこと?と聞き返すと「実は美顔ローラー器を独自に開発したんで誰かに試してもらいたかった」とのこと。美顔ローラーってあの目尻とかにコロコロあてることでシワを伸ばすやつか〜とか思ってたら、「時計見てる間使ってみたらどうかね、よ〜く見ると目の下に少しだけシワがあるみたいだから使ってみるといい」と、おっさん。いや・・・そういうのいいから早く時計直せよ・・・とか思っていながらもクチは「じゃあ頼む」と言ってしまったので、おっさん嬉しそうに奥から件のローラーを出してきました。そのローラーは、持つところの先に細い鉄の棒がY字に伸びた後、内側に少し曲がっていました。そのY字の棒に挟み込まれるように水晶がはまっているというデザインでした。わたしは回る箇所が円柱状になってるやつを想像していたのですが、これはどうやら水平に持って転がすようです。何でもこの水晶の力でめちゃくちゃシワが伸びるらしいのですが、いくらコロコロやろうがまあ効果がすぐ出るわけでも無く、「早く直せや・・・」と思いながらコロコロしていました。おっさんはこのローラーを独自に開発したときの苦労話や、クチコミで広がっていることや、実際に使っている50代の女性が驚くほど肌がつるつるであることを自慢げに語り出したので、めんどくせえなこいつって思いました。ちなみにこのローラー、30,000円らしいです。自分が買って友達に売りつける時は45,000円で売っていいとのマル得情報を入手したのですが、友達が減りそうなので買いませんでした。

飽きたので近くのテーブルに置いてしばらく待っていると、おっさん「電池の時計を直している最中こんなこと言うのは申し訳ないんですが、電池時計はね、体に悪影響しか無いんですよ」と時計屋にあるまじき発言。そんなこと言うんだ・・・と思っていると、おっさんは続けて「電池時計のパルスが体にすごく影響が悪くなって死んでしまうんだよ。携帯電話とかも最悪だね」。聞き流していたので正確な情報は調べられないのですが、早い話「腕時計はゼンマイ式のアナログに限る」ってことが言いたいらしいです。おっさんは熱弁中、手はずっと止まっていました。しゃべってるのはいいけど手は動かしてくれ・・・と思っていると、ようやく電池の交換は終わりました。で、これで逃げられると思ったのですが、「少し時間あるかい?いかに電池の時計が体に影響を及ぼすかテストしてあげよう」とのこと。海で溺れて何とか岸に上がったと思ったら巨大なワシに捕らえられたぐらいの逃げられなさでもって、まず人差し指と親指で輪っかを作らされました。おっさん、「今からこの輪に指を入れて引っ張ってみます。今は時計をしていないので、あなたの作った輪ははずれません」とグイグイと引っ張ります。確かにはずれません。ここで反対の腕に時計をはめて再びテストすると、何と輪がはずれてしまいました!どう考えても二回目の時本気でやってた。力の加減全然違ったし・・・。で、もう一回時計をはずして三度テストすると、はずれません・・・。「ほらね、電池時計は怖いんだ」わたしはあなたが怖い。

もういいでしょうと思っていると、おっさんは余程人としゃべりたかったのか、「もう一分、時間ください。今体で痛いところありませんか?」と問いかけてきます。だんだん面白くなってきたので、YESと答えると店の置くから深い青色をした石を持ってきました。「体の痛いところに置くだけで、たちどころに痛みは消えます。どこか痛いところは?」とのこと。特に痛いところは無かったのですが、とりあえず肩と答えると、わたしに石を持たせて1分待つことに。無言。時計をじっと見つめて時間を測っているおっさん。石を押しあてながらどこに視線を定めていいか分からず節目がちになるわたし。永遠にも近い一分間が経過して「どうですか?痛くなくなったでしょう」と、おっさん。いや・・・強いて言えばのレベルだったので別段変わりは無いような・・・と言うとおっさんはやや悲しそうな顔をして「これはラピスラズリと言って、かなり高価な石なんだ」と石の正体を教えてくれました。ラピスラズリ・・・スーファミの「学校であった怖い話」に出てきたので名前は知っていましたが、まさかこんな色だったとは。「アルカイダのあるアフガニスタンに鉱脈があるんだが、現在の情勢から入手は難しいんだ」と意気揚々に語り出したので、もういい!もういいわ!と思って話を切り上げました。全体的におっさん胡散臭いよ!と思いながらも時計の修理は完璧だったのでトントンでした。

で、修理費は1,200円。あいにく10,000円しか無かったのでそれを出すと、「今千円札を切らしていて・・・」と眉毛がハの字に。千円札切らすってことあんの?って思ったのですが、わたしも今のところ持ち合わせが大きいやつしか無かったので、どうしようかと思っていると「また今度でOK」と聖人降臨。性善説を信じているのかこのおっさん・・・と思いつつ、分かりました、じゃあ今度通りかかった時に渡しますと言ってその場を去りました。昔のわたしなら100%この店には行くことは無かったのですが、前述の通り自宅と駅の間ということもあり、あとあとめんどくさくなりそうなのでちゃんとお金を渡しに行きました。翌日1,200円を持って時計屋へ行くと、おっさんが外で鼻歌まじりに水をまいていました。で、こんにちはー、と一声かけてお金を渡すと、わたしの顔を覚えていたようで「ああ、わざわざありがとうございます」と満点の笑顔。よし、これでこのおっさんとの関わりはもう無い・・・と思ったら「ドリンクでも飲んでいきますか?」とわたしを中へいざなおうとしてきます。わたしは誘われるままにその時計屋にフラフラと入りこみ、そのまま二度と帰ることはなかった・・・ということは無かったんですが、あのおっさん生きてるの楽しそう。
| にっき | きじURL |
にっき076 - 早速ディズニー行った



いつの間にかディズニー大好きおじさんになり下がっていたので、15日に営業再開したディズニーランドに早速行ってきました。爆混みかな・・・と覚悟はしていたんですが、意外とガラガラ。新しいアトラクションのフィルハーマジックも10分ぐらいで見れました。フィルハーマジックはすごい良かったけど、ディズニー映画を一通り見て心動かされてないと何にも面白くないだろうな〜と思いました。あとイースターのパレードも非常によかった・・・。フロート(日本の祭でいうところの山車)もかわいいし、みんなウサギの耳つけてる(写真のドナルドも)。音楽も良いのに加えて、ミッキーが各フロートを渡り歩いて、乗りこむたびに衣装変わるっていうのも超絶よくて、他の季節もののパレードに比べてクオリティたけーと思いました。ただ日本でイースターって言われても全然ピンとこないのが悲しいところ。あとロジャー・ラビットもウサギなのに影も形も出てこないところも悲しい。映画面白いのに。





先日のサインをもらう特集で会えなかったジミニー・クリケット、ロビン・フッド、ピグレット、ティガー、チップとデール、クラリス、ホセとパンチートなど、かなりのグリ充(グリーティングが充実)でした。さらにランドにはあんまり出てこない+わたしの最も好きなキャラでおなじみのとんすけとミスバニーもいて、おじさんのテンションアゲアゲ〜♂↑でした。反面、メリー・ポピンズとかアリスなどと言った人間系のキャラが全然出てきませんでした。まさか外国人は放射線的なアレで母国に帰ったのかな・・・。まあそれはおいといて、イベントはイースターのパレード2回見物+アトラクションはフィルハーだけにとどめてあとはひたすらエントランスグリーティングをこなして18時閉園。早くシーも再開して欲しいですね。あ、あと黒人のオカマがいた(キャラクターとかではなく)。おわり。
| にっき | きじURL |
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