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にっきにっき

もはやにっきにきです。
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えいが501 - インシディアス 第2章

インシディアス 第2章

★★★★☆

前回息子にとり憑いたお化けを退治したと思ったらお父さんの方にとり憑いちゃって、何とかしなきゃっつってヤンヤンする話。前作の直後から始まるし、設定などをほぼ引き継いでるので前作必須です。で、肝心のストーリーは、前作よりもかなり面白かったな・・・。とり憑いてるお化けのバックボーンを深堀りしつつ、家族の絆を描きながら、濃いお化けキャラのベタというかもう笑わしにかかってるレベルの驚かし方、ギャグ担当のちゃらんぽらん心霊調査員など、怖さの中に楽しさを表現していて飽きずに見れたな〜。前作見なおしておけばよかった!ホラーなのに年齢制限無し・血が一滴も流れないのもすごい。


ギャグ

【関連】
インシディアス

#オカルト
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが479 - キャリー

キャリー

★★★★☆

内気ないじめられっ子がひどい目にあうが超能力で破壊と混乱を巻き起こす話。リメイクされてもキャリーのかわいそさ、お母さんの狂信者っぷり、いじめっ子の異常な陰湿さが健在で、相変わらず見ていてつらい作品であった。1976年のリメイクで舞台も現代に置き換わっているけど、そんな現代にこんな狂いきったキリスト教信者はいないだろ・・・とは思いましたよね。あれは70年代だからこそ説得力があるというか。気になったのはそれぐらい。クロエちゃん、着飾ったときマジ可愛すぎ〜



#オカルト
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが454 - フッテージ

フッテージ

★★★★☆

引っ越した家の屋根裏にあった古いフィルムを見てみたら、スナッフ・フィルム(殺人ビデオ)で、わ〜何これ、怖いってヤンヤンする話。オープニングでいきなり鮮烈なインパクトを与える「4人同時首吊り映像」で一気に心つかまれましたね。これがめっちゃ不気味でいい雰囲気かもしだしてます。途中ちょっとダレるけど真相と結末はけっこう好きで、ホラー大好きおじさんのわたしが「不気味な映像やないかいコラコラコラ^_^; アセアセ」と思いました。でもビビらせようという意図で無意味に大きい音を鳴らしてお化けの顔を出す手法に頼るのはあまり面白くないのでやめてください。や〜でもとにかく最初の1分半がかなり最高なので見てほしいです。下のやつですけど。



#オカルト
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えいが436 - レッドライト

レッドライト

★★★★☆

インチキ超能力者のウソを見破ろうとする物理学者がヤンヤンする話。こう書くとトリックとかガリレオみたいな感じだけど、割と内容は重め。まあ見た目的は最近すごい好きなエリザベス・オルセンさん目当てなんですが・・・。マーサあるいはマーシーメイ、サイレントハウスと比べると露出はかなり低いので、ふざけるんじゃない!その割に学生のくせに教授と付き合うんじゃない!と思いました。あんまり期待してなかったけど、最後の結末がけっこう「お!」となりましたし、キリアン・マーフィー(ダークナイトのスケアクロウ)がかなりかっこいいので見た目で選ぶミーハーな人は見ましょう(オルセンさん目当てで見た人の素晴らしいアドバイス)。

【オルセンさん関連】
サイレント・ハウス
マーサ、あるいはマーシー・メイ



#オカルト
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが390 - レイク・マンゴー 〜アリス・パーマーの最期の3日間〜

レイク・マンゴー 〜アリス・パーマーの最期の3日間〜

★★★★☆

とある湖で最愛の娘を失った家族や友達の話を聞いて色々振り返って、一体何があったのかを探ってヤンヤンする話。インタビューがずーっと続いていくフェイクドキュメンタリーな仕上がり。見せ場やビックリするような超常現象とかはほとんど無いけど、父親、母親、弟などアリスを取り巻く人々の心の動きなどを丁寧に描いていて、おもてたのんとちが〜う!とは思ったけどこれはこれで良かったです。



#オカルト
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが282 - インシディアス

インシディアス

★★☆☆☆

悪魔に取り憑かれて昏睡状態になった息子を救うためにヤンヤンする話。音でビビらす古典的なやつ。全体的にあんまり面白くなかったけど、よくよく調べてみたら、R指定が無いホラー映画だったみたい。本当の意味で誰でも見れるホラー映画っていう仕上がりだったみたいだけど、私のようにムカデ人間2ぐらいでないと満足できない者にとってはちょっと物足りなかったかな・・・。ただ、オープニングのタイトルが出てくるところは煽りすぎて逆にむちゃくちゃ面白くなってるのでそこだけでも見てほしいところですね。



#オカルト #ホラー
| えいが★★☆☆☆ | きじURL |
えいが281 - HOUSE

HOUSE

★★☆☆☆

人食いハウスに入ってしまった女子高生7人がどんどん食われてヤンヤンする話。断片的にyoutubeで見て「何これ?」と思ってて、どうやらカルト的人気があるという噂だったので見てみたんですが、なるほど・・・演出や合成、わけわかんねえ・・・。でもこのチープさが好きな人にはめちゃめちゃ好きな感じなのもすごいわかる、そんなやつでした。あと、7人の名前がオシャレ、スウィート、クンフー、マックなどというあだ名でしか出てこないところとかもすごいツボ(各自のかばんに「おしゃれ」「くんふー」とかデカデカと書いてるのも面白い)。そして最高に面白かったセリフは「(行方不明になった)マックは焼き芋キチガイだから(食べたくてすぐ帰ってくるわよ)!」です。

#オカルト
| えいが★★☆☆☆ | きじURL |
えいが278 - デビル・インサイド

デビル・インサイド

★★★☆☆

悪魔にとり憑かれてずっと入院しているお母さんを救うために娘がエクソシストを雇って悪魔祓いをしようとするけど全然勝てない話。最近流行り(?)の悪魔祓いのフェイクドキュメンタリーなんだけど、悪魔祓いの描写が今まで見た中で一番生々しくて凄まじかったわ・・・通常持ってるカメラと定点カメラ、瞳孔の大きさを測るカメラ(かなり顔に近い)と様々な種類のカメラがうまい具合に切り替わって、かなり恐ろしい雰囲気でした。基本的に悪魔祓いは日本では馴染みが無くて「嘘だろ〜」って思ったりするけど、これがフェイクなん?マジっぽすぎね?って錯覚するぐらいの圧倒的描写力とリアリティがあり満足してました。途中まで。一番重要なオチが、全く解決しないまま「新たな情報はWEBで」みたいな終わり方で全然まとまらなかったので最高にがっかりしました。途中までめちゃめちゃよかったのに〜!


シーツめくったらこんなポーズで固まってたとり憑かれた人

【関連】
ラスト・エクソシズム

#オカルト #POV
| えいが★★★☆☆ | きじURL |
えいが274 - ラスト・エクソシズム

ラスト・エクソシズム

★★★☆☆

悪魔祓い専門の牧師がインチキ悪魔祓いを自ら公表するべく、最後の偽悪魔祓いを取材させたらマジのやつに当たってしまってしまってヤンヤンする話。リアリティ重視で派手さはあんまり無いし、日本ではこれくらいリアルガチで信心深い人や地域はほとんどないのでそこの身近感があんまり無くて置いてけぼりをくらうかも。そして結局最後まで「こうなるんだろうな〜」っていう展開に沿って物語が進んでいくので、「未来予知能力あるんじゃね!?」と勘違いしたい人はオススメです。この手のフェイクドキュメンタリーを見ると、悪魔にとり憑かれる役の人は、よくこんな鬼気迫る演技できるよな〜って思いますね。今回の女の子も若くて無名なのにすごい。


イチオシシーン

#オカルト #POV
| えいが★★★☆☆ | きじURL |
えいが154 - ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

★★★★☆

魔女伝説のある森で失踪した3人の若者が撮った記録映像。出演者がカメラを持って撮影するPOV手法の走りであるのと同時に、公開当時はウェブサイトとからめてあたかも実際に起こったことのように錯覚させたという演出が斬新でした。これだけ見て「わけわかめ意味とろろ」と叩く人はちょっと損してるかも。初めて見たとき、ラストシーンでものすごい鳥肌が立ってしまいました。

#オカルト #POV
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが152 - フォースカインド

フォース・カインド

★★★★☆

不眠症に悩まされる人が多い地域を舞台に精神科医がヤンヤンするお話。実際に起きた事件のドキュメンタリー+俳優による再現VTRが重なり合って一つの話になってる珍しいパターンの映画。不眠症に悩まされてる患者の原因とか、精神科医の夫が死んだ原因とか、真相に近づいていくにつれて人が踏み入ってはいけないところまで行ってしまうのがこわす。詳しく言うと興を削いでしまうのであんまり書けない!とりあえず実在のアビゲイル・タイラー博士本人の衰弱しきった顔が一番怖い。

#オカルト
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが137 - キャリー
キャリー
キャリー
★★★★☆

いじめられっ子のキャリー(触らず物を動かせる超能力アリ)がいじめられるお話。内気な自分を変えようとして友達と仲良くなろうと奮起するけどやっぱり最後に裏切られるのがほんとに心苦しいところ。どん底に突き落とされる感覚を味わいたい人、キリスト教の狂信者の母に「お前は悪魔の子」と罵られたい人は必見です。「ミスト」でもそうだったですが、狂信者は本当にウンザリしますね。

#オカルト
| えいが★★★★☆ | きじURL |
えいが134 - オカルト

オカルト

★★☆☆☆

通り魔事件被害者の生き残りの人が事件きっかけで奇跡の力を手に入れ、神の思し召しの通りに渋谷で凶行に走るまでの一部始終を追ったフェイクドキュメンタリー。同じようなフェイクドキュメンタリーのノロイの白石晃士監督の最新作なんですが、ノロイ以上に悪ノリがひどかったので面白かったです。やっぱ作り込みに関しては相当なものだったので、面白い面白くないは別としてこういう実験的作品はたのしい。音楽が全体的に不快になる音とか使ってるので、かなりつらいけど。あと、スタッフロールや「これはフィクション」と最後に提示することによって「映画感」が出て現実に引き戻されてしまったのがちょと残念。ノロイはそれらが無くいきなり終わったので、徹底した実話っぽさの余韻に浸れました。なので個人的に思う完成度ではノロイの方が上かも。

#オカルト #POV
| えいが★★☆☆☆ | きじURL |
えいが113 - 悪魔を憐れむ歌
悪魔を憐れむ歌
悪魔を憐れむ歌
★★★★★

殺人鬼を死刑にしたのですが、別人がどんどん同じような殺人を犯していって刑事が突き止めるお話。単純に言えば悪魔が色んな人にとりついて(とりついたあと、誰かにタッチすればそっちに移動する)ああ怖い、なんですが、最初はそんな事わからないから「何で町中の人がかわるがわる俺に脅迫してんすかwwww」ってなって大変スリリングです。デンゼル・ワシントン、ドナルド・サザーランド(24のジャック・バウアーの実父)など、名優揃い。

#オカルト
| えいが★★★★★ | きじURL |
えいが064 - エミリー・ローズ
エミリー・ローズ
エミリー・ローズ
★★★☆☆

神父さんが おにゃのこにとりついた悪魔をやっつけようとするんですけど結局失敗してそのおにゃのこは命を落としてしまい、「神父がおにゃのこ殺した!」的な罪で裁判にかけられるお話。ホラーと見せかけて、法廷サスペンス。タイトルにもなってるエミリーはもう死んでて、回想シーンにしか出てきません。法廷シーンと恐怖シーンがだいたい6:4くらいになってるので、割としずしずとした雰囲気です。でもその 4 にかなりのチカラを込めていて、エミリーの演技は鬼気迫るものがあります。大阪のエミリー(上沼恵美子)もこんな感じです。

#オカルト
| えいが★★★☆☆ | きじURL |
えいが039 - フォーガットン
フォーガットン
フォーガットン
★☆☆☆☆

飛行機事故で息子を失って失意のどん底にいたのに急に周囲が「そんな息子いたっけ?」みたいになってヤンヤンするお話。最初は勝手に記憶に関する心理学みたいなお話なのかと思っていたら、あー…そっち方面か…詳しい説明を9割カットできる事で有名な「人知超え系」か…とちょっとガカーリしました。消化不良なところはたくさんありますが、人知超えてるからいいじゃん、みたいな空気になってました。一番面白かったところは黒人女性刑事が岬で飛ばされるシーンです。あとどうでもいい事ですがタイトルをもうちょっと日本人にも分かりやすくした方がいい。

#オカルト
| えいが★☆☆☆☆ | きじURL |
えいが014 - イレイザー・ヘッド
イレイザーヘッド
イレイザーヘッド
★★☆☆☆

昔の映画を見てみよう第1弾、今回は「イレイザーヘッド」。頭でかい男が、昔付き合っていた元恋人の妊娠により無理矢理結婚することに。ですがその子供は気持ち悪い未熟児。夜泣きする我が子に耐え切れなくなった嫁が出て行き、一人でその子を育てるのですが、次第に悪夢に悩まされるようになります。と、とりあえず大筋は書いたのですが、全く意味がわかりませんでした。デヴィッド・リンチの監督作品はこれが初めてだったのですが、彼の作品を理解する力が足りませんでした。まさに異次元。退廃的で廃墟っぽい悪夢の連続映像に意識が朦朧としました。映画、というよりもアートより。

#オカルト
| えいが★★☆☆☆ | きじURL |